60代、人と比べるより、自分の小さな成長を楽しみたい

やわらかな日常

若い頃に比べると、人からどう見られるかを、気にすることが減ってきたように思います。

もちろん、まったく気にならないわけではありません。でも、今の私なら、人の評価よりも、自分が面白いと思うことに目を向けていけそうです。

知らなかったことをひとつ知る。できなかったことを、少しできるようになる。

そんな小さな変化を楽しめたら、これからの毎日も、まだまだ面白くなりそうだと思っています。

人からどう見られるかより、自分がどう感じるか

何か新しいことを始めるとき、「こんなことをして、どう思われるかな」と考えてしまうことがあります。

上手にできる人を見ると、自分のやっていることが、無駄なんじゃないかと思う瞬間があります。

けれど、自分の楽しみのために始めたことなら、誰かに認めてもらうことを、いちばんの目的にしなくてもいいのだと思います。

やってみて面白かった。もう少し知りたくなった。

まずは、その気持ちを大事にしたいです。

60代になった今、若い頃よりも、自分の好きなことを自分で選んでいけるようになった気がしています。

AIを使ってみて、楽しみが広がりました

先日、AIを使って楽しんでいることを記事にしました。

レシピカードを作ったり、日記をまとめたり、好みのイラストを作ったり。思いついたことを伝えながら、少しずつ形にしていくのが、今の私の楽しみです。

最初から、何ができるのか全部分かっていたわけではありません。

ひとつ作ってみると、「こんなこともできるんだ」と知る。すると、今度は別のことも試してみたくなります。

レシピカードも、カワイイ見た目にすることで、自分が使いたい形に近づいていきました。

誰かの作品と比べて、どちらが上手かを決める必要はありません。自分の好みに近づいたことが、うれしかったのです。

AIに手伝ってもらいながらでも、自分の「こうしたい」を言葉にできるようになる。知らなかった楽しみ方に気づく。

そういうことも、私にとっては小さな成長なのだと思います。

→ AIで作って楽しんでいることは、こちらの記事にまとめました

知らなかったことを知るだけでも、うれしい

「成長」というと、何かすごいことを達成するように聞こえるかもしれません。

でも、今の私が楽しみたいのは、もっと小さなことです。

知らなかった言葉の意味が分かる。本を読んで、今までとは違う考え方に出会う。いつもの料理に、ひとつ新しい工夫を試してみる。

そんなことでも、自分の中に少し変化があれば、それで私はとても満足です。

誰かに見せなくても、ほめてもらわなくても、「へえ、そうなんだ」と思えた時間は、自分の中に残ります。

人より詳しくなるためではなく、自分の世界が少し広がるのが楽しい。

これからは、そういう学び方をしていきたいです。

成長を楽しむことまで、義務にしない

ただ、「毎日何かを学ばなくては」と思うと、せっかくの楽しみも、いつか疲れてしまいます。

うまくできない日があっても、途中で休んでもいい。試してみて、あまり面白くなければ、別のことをすればいい。

人の評価を気にしないようにしよう、と力を入れすぎる必要もないのだと思います。気になる日は、気になるままで。

それでも、自分が楽しいと感じたことに、また戻ってこられたらいいなと思っています。

これからも、自分の「面白そう」を大切に

人と比べると、足りないところばかり目につくことがあります。

でも、少し前の自分を思い出すと、「前は知らなかったな」「これは初めてやってみたな」と気づけることもあります。

人からどう評価されるかよりも、自分が何を知りたいのか、何をやってみたいのかを大切にしていきたいです。

気になっていたことを、ひとつ調べてみる。面白そうなことを、少しだけ試してみる。

そんなところから、これからの楽しみを増やしていけたらいいなと思います😊

タイトルとURLをコピーしました