※記事内に広告を含みます
先日、私が家を留守にしている間に、夫が小さな土鍋を修復不可能なほど焦がしてしまいました。
私にとって使い慣れた道具でも、夫にとっては扱いにくい道具だったのだと、反省しました。
この出来事をきっかけに、これからの暮らしでは、私だけでなく、二人が使いやすい道具を揃えていかなくてはいけないなと思いました。
道具は二人で使えること
私が使い慣れている道具だったとしても、夫が同じとは限りません。
これからの暮らしでは、道具は二人で使えることが大切。
これからの暮らしを考えると、簡単に使えてタフなものがいいなと思いました。
私が留守のときにも、夫が気負わず使えること。
道具を選ぶときには、そんな視点も必要なのだと思いました。
これからは、手入れが楽で、扱いやすいものを
これから台所の道具を買い替えるときに大切にしたいのは、手入れが楽で、特別な扱いを必要としないことです。
もちろん、どんな道具にも基本的な使い方はあります。それを二人で確認しながら、できるだけ扱いが簡単なものを選びたい。
今までは自分の好みで買っていましたが、「夫にも使いやすいかな」と考えてみる。
今あるものを一度に買い替えるのではなく、買い替えが必要になったときに、少しずつ見直していけたらと思います。
小さな土鍋が使えなくなったのは残念でした。
でも、これからの二人暮らしに合う道具を考える、ひとつのきっかけになりました。
私にちょうどいい道具から、二人にちょうどいい道具へ。
台所も、これからの暮らしに合わせて少しずつ整えていきたいです。
ちなみに、小さな土鍋の代わりにニトリで片手鍋を買いました。
蓋はガラスなので、蓋を開けずに中の様子が見えます。とにかく強火一辺倒で、火を弱めることを忘れがちな夫のために、チョイスしました😆
使い始めて2週間ほどですが、使い勝手もよく活躍してくれています。

リンク
