最近、キッチンまわりの模様替えと、リビングも少し模様替えしようと取り組んでいます。
模様替えと同時に片付けもしているのですが、少し気づいたことがありました。
下の物も上の物も、前より取りにくい
下にある物を取るのが、前より少しつらくなってきました。
私は61歳になったのですが、前よりしゃがむのがつらく感じます。
キッチンの上の戸棚にある物を取るときも、脚立にのるので、ちょっと危ないなと感じます。
今まではあまり気にしていなかったけれど、毎日使う場所だからこそ、こういう不便は積み重なってストレスになっているなと思います。
手の届きやすい位置を大事にしたい
よく使う物は、ちょうど取りやすい位置に置けるのがいちばんいいですよね。
無理なく手が届いて、さっと取れて、戻すのも楽。そういうことが、毎日の料理のしやすさにつながる気がします。
この取りやすいゾーンに、何を置くと使いやすいのか、片付けをしながら考え中です。
物を持ちすぎると難しくなる
でも、物が多いと、取りやすい場所だけにうまく収めるのは難しくなります。
あれもこれも持っていると、本当に使いたい物を使いやすい場所に置けなくなってしまいます。
だから物を持ちすぎず、自分にとってちょうどいい量を考えたいと思うようになりました。
料理も食事も楽しめるように
ただ減らせばいい、という話でもない気がしています。
私は可愛い食器も好きだし、素敵なコーヒーカップも使いたいです。
その気持ちを無視すると、料理も食事も楽しくなくなってしまうと思います。
大事なのは、自分が楽しく料理できて、食事の時間も気持ちよく過ごせること。
そのために、何を持つか、どこに置くかを、今の自分に合う形で選んでいきたいです。
使いやすい収納と物の量のバランスって奥が深いですね。
模様替えをしながら、そんなことを考えています。
