梅シロップ仕込みました|パストリーゼで消毒したら煮沸より断然ラクでした

台所仕事

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今年も梅シロップを仕込みました

毎年6月になると、我が家では梅シロップを仕込みます。

暑い日に水や炭酸で割って飲むのが楽しみで、梅の季節が来ると「さぁ、今年も梅シロップを仕込むぞ!」と、ちょっとワクワクします。

今年は大玉の梅を1kg用意しました。

大玉だと梅の数が少ない分、ヘタの部分を取る作業が少し楽になりました。

そして今年のちょっとした変化は、梅シロップを仕込む前の保存瓶の消毒方法です。

今年はパストリーゼを使ってみました。

梅シロップの保存瓶を消毒する方法

梅シロップ作り

梅シロップを作る前に、保存瓶はきれいに洗い、清潔な状態にしておきます。

今年は、食品まわりにも使えると表示されているパストリーゼを、キッチンペーパーに含ませて瓶の内側やふたを拭く方法にしました。

そのあと、しっかり乾かしてから使用しました。

以前は熱湯を使う方法もしていましたが、重い瓶を扱うのがちょっと大変でした。

今回パストリーゼを使ってみると、今までよりもかなり準備が楽になりました!😊

保存瓶の消毒が面倒でシロップ作りを敬遠していた、という方も、この方法ならチャレンジしやすいと思います。

⬇️ 私が使ったのはこちらです

我が家の梅シロップの材料

我が家では、りんご酢を加えるレシピで作っています。

さっぱりとした味で飲みやすく、夏になると飲みたくなる梅シロップです。

作り方は、富澤商店さんの「基本の梅シロップ」を参考にしています。

材料

  • 梅:1kg
  • 氷砂糖:1kg
  • りんご酢:お好みで
    (私は梅500gに対して100mlを目安にしています)

用意するもの

  • 清潔な保存瓶
  • キッチンペーパー、またはふきん
  • 爪楊枝や竹串
  • 保存瓶を清潔にするためのもの
    (私はパストリーゼを使用しました)

梅シロップの仕込み方

まず、保存瓶を洗ってパストリーゼで消毒し、よく乾かしておきます。

梅はよく洗い、爪楊枝でヘタを取ります。

洗ったあとは、キッチンペーパーで一つずつ水気を拭き取り、しっかり乾かします。

保存瓶に梅と氷砂糖を交互に入れ、最後にりんご酢を加えます。

あとは、1日に1〜2回ほど瓶をやさしく回して、氷砂糖がなじむようにしています。

氷砂糖が溶け、梅のエキスが出てきたらできあがりです。

飲み方いろいろ

  • 水割り → さっぱりして一番飲みやすい
  • 炭酸割り → シュワッとして夏らしい
  • ヨーグルトにかける → 酸味がまろやかになる

かき氷のシロップにもなるそうです。(私はやったことないのですが)

梅1kgなら、保存瓶は3Lくらいが使いやすい

梅1kgと氷砂糖1kgで作るなら、3Lほどの保存瓶がちょうどよいサイズになります。

梅シロップ作りに使っている保存瓶については、こちらの記事にもまとめています。

梅シロップ作りにおすすめの3L保存瓶|愛用中のものと気になるもの
梅の季節になると押し入れから取り出す、我が家の保存瓶。長年愛用している3L保存瓶の使い心地と、気になっている可愛い保存瓶をご紹介します。

⬇️ 私が使っている保存瓶はこちら

梅に含まれる成分

梅は疲労回復にいい、というような話をよく聞きますよね。

せっかく作るのだから、梅の成分について調べてみました。

梅には、いくつかの成分が含まれているそうです。

クエン酸

梅の酸っぱさのもとです。クエン酸は、エネルギーを作り出す体の働きに関わる成分として知られています。

疲れたときに酸っぱいものが飲みたくなるのは、体が求めているのかもしれません。

ポリフェノール

梅の実に含まれる成分です。

抗酸化作用に関わる成分として、よく聞きますよね。

有機酸(りんご酸・コハク酸など)

クエン酸以外にも、梅にはいくつかの有機酸が含まれています。

これが梅ならではの複雑な風味をつくり出しています。

毎年作りたくなる、夏の楽しみ

梅シロップは、水割りにするとさっぱりして飲みやすく、炭酸で割ると夏らしい飲み物になります。

わが家では、梅シロップは夏の楽しみのひとつになっています。

暑い日に、水や炭酸で薄めた梅シロップを一杯飲むと、少し元気が戻る感じがしますよ。

シロップが出来上がるまで、毎日瓶をくるくる回して様子をみるのも、楽しみな作業になっています。

蒸し暑い日本の夏、梅シロップを飲みながら、元気に乗り越えたいと思います。

ぜひ作ってみてくださいね😊

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