梅シロップ仕込みました|パストリーゼで消毒したら煮沸より断然ラクでした

食べもの

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今年も梅シロップを仕込みました

毎年6月になると、我が家では梅シロップを仕込みます。

今年使った梅や保存瓶、消毒方法を紹介しますね。


梅1キロです。今年は大玉を買いました。

大玉だとホシの部分を爪楊枝で取る作業が少なくてすみますよね😆

今年のちょっとした変化は、保存瓶の消毒方法。

梅シロップ作り

ネットでよく見るこちらを買ってみましたよ。

食品にも使えるということで、キッチンペーパーとこちらを使って瓶の消毒をしました。

煮沸消毒よりものすごく簡単!これはいいですね♪早く使えばよかったです。

我が家は、最後にりんご酢を加えるレシピで作っています。

さっぱり飲みやすくて、これがないと夏がはじまらない、という感じになっています。

富澤商店さんの「基本の梅シロップ」というレシピです。美味しいですよ😊

材料

  1. 梅 1キロ
  2. 氷砂糖 1キロ
  3. りんご酢 

材料の詳しい分量は、富澤商店さんのレシピページをご確認ください。

梅と氷砂糖を交互に瓶に詰め、上からりんご酢を加えます。

1日に2回くらい瓶をくるくる回して全体を馴染ませます。

氷砂糖が溶けたら完成。だいたい1週間から2週間くらいです。

完成したら梅を取り出して保存してください。

常温保存可能ですが、ひと夏で飲み切るのがいいと思います。

冷蔵庫内にスペースがあるなら、冷蔵庫保存が安全だと思います。

私は、梅を洗ったら、ひとつずつキッチンペーパーで拭いて、ザルの上で乾かしています。

よく乾いてから詰めるのが唯一のポイント。簡単ですよ。

今回梅は1個だけ、少し痛んでいたものがあったので、それは処分。

梅1キロ弱で作りました。

梅1キロでは、ぜんぜん足りないんですけどね😅

去年は2キロ作りました。また追加で作りましょう。

保存瓶は、1キロの梅と1キロの氷砂糖で作るなら3Lくらいの大きさのものがベストです。

梅シロップの栄養と、毎年作りたくなるわけ

梅に含まれる成分

梅には、いくつかの成分が含まれています。

クエン酸
梅の酸っぱさのもとです。
クエン酸は、エネルギーを作り出す体の働きに関わる成分として知られています。
疲れたときに酸っぱいものが飲みたくなるのは、体が求めているのかもしれません。

ポリフェノール
梅の実に含まれる成分です。
抗酸化作用に関わる成分として、よく聞きますよね。

有機酸(りんご酸・コハク酸など)
クエン酸以外にも、梅にはいくつかの有機酸が含まれています。
これが梅ならではの複雑な風味をつくり出しています。

私が毎年作る理由

難しい話は抜きにして、とにかく美味しいです!

水で薄めた梅シロップを一杯飲むと、少しだけ元気が戻る感じがしますよ。

どれくらい体にいいか、などは正直よくわかりませんが、毎年作りたくなるのはたしかです😊

飲み方いろいろ

  • 水割り → さっぱりして一番飲みやすい
  • 炭酸割り → シュワッとして夏らしい
  • ヨーグルトにかける → 酸味がまろやかになる

かき氷のシロップにもなるそうです。(私はやったことないのですが)

蒸し暑い日本の夏、なんとか乗り越えましょうね!😊

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