梅シロップ作りにおすすめの3L保存瓶|愛用中のものと気になるもの

お気に入りのもの

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はじめに

今年も梅シロップを仕込みました。

過去記事

梅シロップ仕込みました|パストリーゼで消毒したら煮沸より断然ラクでした
今年の梅シロップ、保存瓶の消毒方法を変えてみました。パストリーゼを使ったら煮沸より断然ラク。大玉梅1キロ、りんご酢入りレシピで仕込み完了です。

梅シロップ作りを始めるときに意外と迷うのが保存瓶選びだと思います。

我が家では長年同じ保存瓶を使っています。

実際に使ってみて感じる良いところと、最近気になっているおしゃれな保存瓶も紹介しますね。

なぜこの保存瓶を選んだのか

我が家にあるのは昔からある保存瓶で、スーパーなどで手軽に変えるものです。

価格はお手頃、でもしっかりした日本製

重さのあるしっかりしたガラスです。口が広いので、とても洗いやすいです。

手入れしやすいですし、ハンドルもしっかりしています。

そして一番便利なのが内蓋。

この内蓋があることで、梅を取り出す手間が省けます。

梅を入れたまま瓶を傾けて、シロップだけを別の瓶に入れることができます

内蓋もすぐ取り外せるので洗うのも楽ですよ。

個人的には「しっかり仕事する職人の瓶」という感じ😆

赤い蓋がチャームポイント。ほんのり昭和の香りが漂いますね。

私が保存瓶を選ぶときに重視していること

保存瓶選びで迷ったら、参考にしてみてください。

  • 口が広い
  • 洗いやすい
  • 3L以上ある
  • 日本製だと安心

3Lサイズがおすすめ

スーパーで売っている梅は、1キロ入りが多いですよね。

この梅でシロップを作るには1キロの氷砂糖が必要で、合計2キロ。

2キロなら3Lの保存瓶にぴったり入ります。シンデレラフィット♪

氷砂糖も1キロのサイズでよく売られているので、手に入りやすい。

梅1キロ、氷砂糖1キロが、一番手軽に作れる分量だと思います。

大きめの瓶ですが、パストリーゼを使えば消毒も簡単です。

3Lの保存瓶で、ぜひ作ってみてください。

もっとおしゃれな保存瓶を探している方へ

じつは、気になっている保存瓶があるんですよ。3Lサイズで!

私はまだ使ったことがありませんが、ガラスの形やレトロな雰囲気がとても好みです。

次に買い替えるなら候補のひとつになっています。

レトロなコップでお馴染み、アデリアさんの保存瓶です。

レードルつき♪か、かわいい♡

季節を楽しむ梅仕事

この梅シロップを作り出してからは、夏のジュースは必要なし。

さっぱりと喉越しがよく、本当に美味しいです。

買い物や家事で汗をかいた後の、ご褒美の一杯になっています。

そして、5月の終わり頃になると「そろそろだ」という気持ちになります。

保存瓶を押し入れから出してきて、梅が店頭に並ぶのを楽しみに待っているんです。

季節の楽しみがある、そのことがとても嬉しいです。

もう何年使ったのか覚えていませんが、今年も変わらずこの保存瓶が活躍してくれました。

この瓶を見ると、今年も夏が来るなあと感じます。

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