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我が家の愛用お鍋紹介

今回は、我が家の愛用お鍋の紹介です。
我が家には鍋が3つしかありません。
その中でも毎日使っているのが、この萬古焼の土鍋です。
あとは行平鍋がひとつ。
煮物、汁物、全部この土鍋で作っています。
⬇️土鍋は夏でも活躍。ピーマンの煮物記事

大きな土鍋は、いつ買ったのかもう忘れてしまいました。
数十年前であることは確かです。20年以上は使っているはずです。
三重県の萬古焼の土鍋ですが、とても丈夫です。
そして2、3年前に、小さい方の土鍋を買いました。
使っていた小さな土鍋が割れてしまったので、萬古焼の土鍋に買い替えました。
割れてしまった土鍋は日本製じゃなく、長持ちしませんでした💦
やはり萬古焼のほうが長持ちしてくれるだろうと思い、新しく購入しました。
お気に入りポイントはこちら⬇️

見て見て!うさぎさん、可愛いのですよ♡
可愛いだけじゃなくて、丈夫な働き者の土鍋です。とてもお気に入りです。
毎日台所に立つ身としては、お気に入りのモノを使って、テンションを上げていきたいですよね。
夫婦ふたり暮らしで使いやすい土鍋のサイズ
土鍋を買うときに迷うのが、サイズだと思います。
我が家では、大きめの土鍋と、小さい6号サイズの土鍋を使っています。
6号サイズは、夫婦ふたり分のお味噌汁を作るのにちょうどよい大きさです。
煮びたしや副菜を少し作るときにも使いやすく、毎日の台所仕事にはこのくらいのサイズが出番多めです。
一方で、鍋料理をしたり、煮物を少し多めに作ったりするなら、8号サイズがおすすめです。
3〜4人用と書かれていることが多いですが、夫婦ふたり暮らしでも、翌日分まで作るなら大きすぎる感じはありません。
- 毎日の味噌汁や副菜には6号
- 鍋料理や作り置きには8号

そんなふうに考えると、選びやすいと思います。
20年使って感じた、萬古焼土鍋の良いところ
✅遠赤外線効果で、料理が美味しく出来上がります。
私は特に料理上手なわけじゃないのに、なんだか美味しく感じるのは、きっと土鍋のおかげだろうと思っています😆
✅萬古焼の土鍋は、丈夫で長く使えます。
我が家の大きな土鍋は20年以上使っていても現役です。
✅使用後に洗うのが楽です。
汚れ落ちがよく、タワシでゴシゴシするだけで綺麗になります。
✅見た目がほっこりする
見た目が好きなことも大事ですよね。毎日使う道具なので、台所に置いてある姿が好きだと、それだけで少し気分が上がります。
✅保温力が高い
保温力が高いので、しばらく煮たあとで蓋をしたまま放置しておくと、ちゃんと火が通ります。
ガス代の節約にもなっているんじゃないかと感じています。
ちなみに煮物は冷めていく過程で味が染みていくらしいので、私は煮物料理のときは早めに作ってコンロの上で冷ましておきます。
買う前に知っておきたい注意点
気に入っている土鍋ですが、買う前に知っておいた方がよいこともあります。
まず、土鍋なので軽い鍋ではありません。
行平鍋のように片手でさっと持てる鍋に比べると、少し重さを感じます。
といってもル・クルーゼやストウブの鍋に比べれば全然軽いです。
また、洗ったあとはしっかり乾かす必要があります。
私は洗ったあと、しばらくガス台の上に置いて乾かしています。よく乾かしてから片付けてくださいね。
それから、土鍋によって使える熱源が違います。IHを使っている方は、購入前に必ず対応しているか確認してください。
こんな人におすすめです
萬古焼の土鍋は、毎日の味噌汁や煮物を少しおいしく作りたい人に向いていると思います。
長く使える鍋をひとつ持ちたい人、台所道具を少なめにして、ひとつの鍋をいろいろ使いたい人にもおすすめです。
我が家のように、夫婦ふたり暮らしで、味噌汁・煮物・副菜作りに使うなら、6号サイズはとても使いやすいです。
反対に、軽さを一番大事にしたい人や、洗ったあとすぐ棚にしまいたい人には、少し面倒に感じるかもしれません。
土鍋は洗うのは簡単ですが、乾かすのに時間がかかります。その手間も含めて、私は気に入っています。
毎日の台所に、長く使えるお気に入りの鍋があるのは、なかなかいいものです。
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3、4人前用の8号サイズだと、うさぎさんが二匹になります。
⬇️こちらは6号サイズ
萬古焼土鍋の特徴
萬古焼(ばんこやき)の土鍋は、国内シェアの約80%を占めているそうです。
代表的な日本の伝統工芸品ですね。
最大の特徴は、「優れた耐熱性」と「高い耐久性」で、直火や空焚きに耐えられる頑丈さです。
本当に長く使えますよ。
萬古焼土鍋の主なメリットを調べてみました。
✅高い蓄熱性と遠赤外線効果:熱をじっくりと蓄え、食材の芯までしっかりと熱を通します。遠赤外線効果により、野菜やお肉の旨味を最大限に引き出します。
✅目止めの手間が少ない:伊賀焼などの土鍋に比べて目が細かく、使い始めの「目止め(おかゆを炊くなど)」の手間が少なくて済みます。
✅多様な熱源に対応:直火はもちろん、電子レンジやオーブンに対応した製品も多いです。
✅豊富なデザイン:私が持っているような伝統的なデザインから、洋風な食卓にも馴染むラインナップが豊富です。
土鍋の洗い方
洗剤を使わず、タワシと水(またはぬるま湯)でサッと洗うのが基本です。 とっても簡単ですよ!
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吸水性が高いため、洗剤のつけ置きはNGです。
洗った後は、風通しの良い場所で完全に乾燥させることが長持ちの秘訣です。
私は洗ったあと、しばらくガス台の上に置いて乾かしています。
まとめ
萬古焼の土鍋は、鍋料理から煮物、ご飯の炊飯まで、日常使いの鍋として最適ですよ。
私はガス台の上に土鍋がある風景も気に入っています。
冬の鍋料理だけしか使わないのは、もったいないです。
長く使える台所の相棒として、土鍋を取り入れてみてはいかがでしょうか。
