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洗濯物の中で、地味に存在感があるのがタオル類だと思います。
毎日使うし、濡れると重いし、乾くまで時間もかかります。
特にバスタオルは、1枚あるだけで洗濯かごの中でも、物干しスペースでもなかなかの存在感がありますよね。
そこで私は、20年くらい前からバスタオルを使うのをやめました。
今はお風呂上がりは、普通のタオルを2枚使っています。
ちなみに夫は今もバスタオル派。
なので、わが家全体で「バスタオル廃止!」としたわけではありません。
それでも、自分の分だけ変えただけで、洗濯の量は少なくなっています。
バスタオルをやめた理由
バスタオルをやめた一番の理由は、洗濯物を減らしたかったからです。
まだ子供たちがいた頃でしたから、洗濯物の量がすごかったのです。
バスタオルって、使っているときは気持ちいいのですが、洗う側になると少し大変です。
洗濯かごの中で場所を取る。
洗濯機の中でもかさばる。
干す場所も取る。
そして、乾くまで時間がかかる。
天気のいい日はまだいいのですが、梅雨の時期や冬、部屋干しの日は特に気になります。
あるとき、ふと思いました。

本当にバスタオルじゃないとだめなのかな?
試しに普通のタオルで体を拭いてみたら、意外と問題ありませんでした。
髪が長い人や、しっかり包まれたい人は別かもしれませんが、私には十分でした。
それ以来、私はバスタオルを使わない生活になりました。
愛用しているのはタオル研究所のタオル

今、私が使っているのは、タオル研究所のタオルです。
006番の「軽さの理由」という商品。
タオル研究所のタオルは、厚手や薄手など種類も色も豊富ですよ。
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お気に入りポイント
- 軽い
- 乾きが早い
- 毛羽立たない
- 使い始めからちゃんと水を吸ってくれる
- 糸がほつれず丈夫
毎日使うタオルは、ふかふかの高級感よりも「洗いやすい」「乾きやすい」「気軽に使える」ことのほうが、私には大事でした。
タオル研究所の006番は、厚すぎず、薄すぎず、普段使いしやすいです。
軽くて乾きやすいタオルなので、洗濯のハードルが少し下がったと感じています。
バスタオルなしにしてラクになったこと
バスタオルをやめて、まず感じたのは洗濯物の量が減ったことです。
たった1枚の違いなのですが、毎日のことなので意外と大きいです。
洗濯かごの中も、物干しスペースも、少し余裕ができます。
干すときもラクです。バスタオルのように大きく広げなくていいので、場所を取りません。
小さめの物干しでも干しやすいです。
夫は今もバスタオル派です
とはいえ、夫は今もバスタオルを使っています。
夫にとっては、お風呂上がりはバスタオルを使うのが気持ちいいそうです。
なので、夫にはバスタオルを使ったもらっています。
自分の分だけでも変えられたら、それだけで少しラクになります。
家族に合わせてもらおうとすると、ちょっとした工夫も続かなくなることがあります。
でも、自分だけなら気軽に試せますよね。
わが家では、夫はバスタオル。私は普通のタオル。
それでちょうどいいです。
ちなみにわが家は子供夫婦が泊まりにくることも多いので、バスタオルは多めに4枚持っています。
お客さまにはバスタオルを出していますよ😊
バスタオルをやめるのが向いている人
バスタオルをやめる生活は、こんな人に向いていると思います。
向いている人
- 洗濯物を少しでも減らしたい人
- 部屋干しが多い人
- タオルの生乾き臭が気になる人
- 干すスペースが少ない人
- 厚手タオルより乾きやすさを重視したい人
- 家事を少しでも楽にしたい人
部屋干しが多い人には合いやすいと思います。
大きなバスタオルが1枚減るだけでも、干す場所に余裕ができます。
無理にやめなくてもいい
ただ、バスタオルをやめることが正解というわけではありません。
大きなタオルに包まれるのが好きな人もいます。
お風呂上がりのバスタオルが、ちょっとした癒しになっている人もいると思います。
そういう場合は、無理にやめなくてもいいと思います。
バスタオルをやめるのが目的ではなくて、洗濯をラクにすることが目的です。
私のように自分だけやめてみる、そのくらい小さな試し方で十分だと思います。
まとめ
私はバスタオルを使うのをやめて、洗濯が少しラクになりました。
洗濯物の量が減り、干す場所に余裕ができて、乾くのも早くなりました。
毎日の家事の中では、本当に小さな変化です。
でも、洗濯は毎日のことなので、この小さな変化がけっこう助かります。
バスタオルをやめるのが難しければ、まずは乾きやすいタオルに変えるだけでもいいと思います。
毎日の家事は、少しでも軽く。
自分に合う形で、無理なく続けられるのが一番だなと思っています😊
