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毎日使うタオル。
ゴワゴワしてきたなと思っても、でも、いざ捨てようと思うと「まだ使えるかも」と迷ってしまう・・・
私も以前は古いタオルをなかなか手放せず、気づけば引き出しの中が雑巾用に置いておいたタオルでいっぱいになっていました💦
そこで、タオルの捨てどきを自分なりに決めることにしました。
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タオルの寿命はどれくらい?
一般的には、毎日使うタオルの寿命は1〜2年ほどだそうです。
ただ、使う頻度や洗濯の回数によって、タオルの痛み具合はかわりますよね。
私は目安として1年と決めて、タオルの状態によって決めるようにしました。
実際の使い心地を優先しながら、交換するようにしています。
私がタオルを手放す4つのサイン
肌ざわりが悪くなった
新品の頃はふんわりしていたタオルも、長く使ううちに硬くなってきますよね。
体を拭くときにはあまり気にならなくても、肌が敏感な顔を拭くときに肌触りの悪さを感じることがあります。
そんなときは交換のタイミングです。
水を吸わなくなった
見た目はまだ使えそうでも、吸水力が落ちていることがあります。
体を拭いてもなかなか水分が取れなかったり、何度も拭き直したりするようになったら、交換サインです。
色あせや黒ずみが目立つ
毎日洗っていても、使っている間に色あせや黒ずみが出てきます。
洗濯していても、見た目がくたびれてくると気分が下がってしまいます。
私は「見ていて気持ちがいいかどうか」も大切な基準にしています。
洗濯物を干すとき、タオルを収納している引き出しを開けたとき、さっぱりとしたタオルが並んでいると、気持ちいいですよね。
4. 糸のほつれが増えてきた
端の部分がほつれてきたり、糸が飛び出してきたりすることがあります。
使うたびに気になるようになると、なんとなくストレスです。
小さなことですが、暮らしを快適にするためにも手放すタイミングだと考えています。
タオルの枚数を決めたら管理が楽になった
以前の私は、「予備があったほうが安心」と思って多めに持っていました。
でも実際には、いつも使うタオルは決まっています。
今は必要な枚数だけを残すようにしたことで、
- 引き出しがすっきりした
- 買い替えのタイミングがわかりやすくなった
という変化がありました。
我が家は、フェイスタオルは15枚、バスタオルは4枚、というのが基本になっています。
来客用のタオルは持っていません。
ちなみにタオルは、タオル研究所のタオルを使っています。
1年以上使っても糸のほつれはまったくなく、ふわふわで乾きが早い。とってもおすすめです!
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我が家のタオル。畳み方が少々雑ですが、普段のままなのでお許しを😅
1年くらい使っているタオル研究所のタオルたちです。まだ糸のほつれなどはまったくなく、ゴワゴワ感もないです。
ただ色のくすみが気になってきました。そろそろ交換しようかなと思っています。
まとめ
タオルの捨てどきに迷ったら、チェックしてみてください。
- ゴワゴワしてきた
- 吸水力が落ちた
- 色あせや黒ずみが目立つ
- 糸がほつれてきた
毎日使うものだから、気持ちよく使えるように整えておきたいですよね。
