60代のバッグの中身|軽くする工夫と、いつも持ち歩くシステム手帳

暮らしの道具

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バッグの中身は、できるだけ軽く、必要なものがすぐ取り出せるようにしたいですよね。

私はポーチにまとめたりして、工夫しています。

今回は、今年の夏に毎日使っていたバッグと、その中身をご紹介しますね。

60代になって、バッグは軽いほうがいい

重い荷物を持ったときと、荷物が軽いときとでは、疲れ具合が違うと感じるようになりました。

持ち歩くバッグは軽いほうがいい。この歳になると、本当にそう思います。

必要なものは持ちつつ、できるだけコンパクトにしたいと思っています。

私のバッグにいつも入っているもの

今年の夏、毎日使っていたバッグです。軽くてお気に入りです。

中のものを全部出してみます。

スマホも持っていますが、撮影に使っているので、写真には写っていません。

ポーチを二つ。ハンカチはバッグの内ポケットに入れています。

財布は、カバンの持ち手のところに取り付けて使っています。あとはエコバックと傘をバッグに入れています。

入っているもの全部

  • システム手帳
  • 財布
  • ハンカチ、ティッシュ、除菌シート
  • 常備薬、絆創膏
  • リップ
  • ミニ裁縫セット
  • エコバッグ
  • イヤホン
  • スマホ
  • 晴雨兼用傘

少し遠出をするときは、飲み物と充電器をプラスします。

バッグを替えても慌てない、持ち物のまとめ方

バッグの中のものは、できる限りポーチにまとめるようにしています。

バッグを替えるときに小物がポーチにまとまっていると、荷物の移動がスムーズにできますよね。

私は、無印良品のポリエステルダブルファスナーケースに小物をまとめています。

メッシュのポケットには、イヤホンを入れています。イヤホンのケースをなくしてしまったので、そのまま入れることにしました。

缶バッジをつけてたりして、楽しんでいます😊

後ろのポケットを開けるとこんな感じです。

後ろのポケットには、除菌シートとティッシュ。小さな裁縫セットと鏡(どちらも無印良品のものです)

あとはリップと、小さなフィルムチャック袋に入れた常備薬と絆創膏。

ファスナーケースの中は以上のものを入れています。

財布は、無印良品のカード入れを財布として使っています。クレジットカードと診察券、お札を1〜2枚入れています。

私がカード入れを財布にしている理由は、こちらの記事に書いています。

60代夫婦のキャッシュレス生活
https://lifestyles-research.com/cashless-life-in-your-60s/

そして布の袋の中には、愛用のシステム手帳とシール帳を入れています。

こだわりは、いつも持ち歩くシステム手帳

持ち歩けるように、小さなシステム手帳を使っています。サイズはミニ6穴サイズです。(傷やシミのついた年季の入った手帳です)

一緒に薄いシール帳も持ち歩いています。私はぷくぷくシールではなく紙のシールを使うので、薄くて軽いシール帳を持ち歩いています。

小さなシステム手帳は、予定を確認するためだけのものではありません。

孫や娘たちの写真を貼ったり、やりたいことや好きな言葉を書いたり。頭の中と気持ちを整えるための、小さな相棒です。

いつでもメモしたり、見返したりできるように、バッグに入れて持ち歩いています。

軽いバッグの中身は、出かける気持ちも少し軽くしてくれる

私は肩が凝りやすく、荷物はできるだけ軽くしたいと思っています。

ですが、自分にとって必要なもの、持っていると安心するものは、すぐ取り出せるように持っていたい。そう考えた結果、今の持ち物になりました。

ポーチに小物をまとめると、バッグの中で欲しいものを探す手間も省けます。バッグを替えるときも、ポーチを入れ替えるだけですみます。

これからも、そのときの自分に必要なものを見直しながら、軽くて心地よいバッグの中身にしていきたいです。

お気に入りの小さなシステム手帳と一緒に、これからも気軽に出かけられたらと思っています😊

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